|
|
|
「私は仏教を信じています」 というのが口癖の中国人女性がいました。
なんでもお釈迦様の骨を一度でもいいから見たいとも。
ところが彼女。口癖が「復讐してやる」 友達も何度も聞いたといってました。
口癖が復讐の仏教徒はないだろう・・・・・・。
比較的長い付き合いがありましたが、復讐・・・・
○復讐についての私の考え
わたしの先輩に可愛い女の子を出産したばかりの人がいました。 可愛がり方もほほえましく、溺愛です。先輩は言っていました。 「もしこいつを殺すやつがいたらおれは刑務所に入ってもそいつを殺す」
私も納得ですが、本来復讐は是か非か、という場合、こういうときに問題になることではありませんか? 復讐についての良し悪しを論じる前提条件。それは つまり理不尽な仕打ちに対する個人的報復は是か非かの問題でしょう? アラブとイスラエルの紛争も肉親を殺されたもの同士の憎しみの連鎖の話です。
復讐の問題はこういうところで語られるべきである。と思います。
○中国 復讐の仏教徒
私が首をひねるのは、仕打ちを受けるに値することを存分にやっておいて、 それゆえの仕打ちであるにもかかわらず、顔を夜叉のように怖く醜くして
「復讐してやる」
ということ。
たとえていうなら泥棒されたので警察に突き出したら
「よくも警察につきだしたな。復讐してやる!」
というに等しい。
そしてこれが女性だったりするからおかしい。
いろんな人いますよ中国は。
反対に孔子の弟子みたいな人もいる。
|
 |