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○共産党支配化で失われた信仰
中国は共産党支配です。今もそうですし昔もそうでした。 共産主義とは宗教を否定するのが根本原理です。そうなのです。 文化や風俗伝統を古俗な低級なものとする傾向があります。
極めつけは毛沢東率いる文化大革命です。 貴重な仏教寺院、道教、儒教は破壊され、思想的に優れた文物も焼かれました。
今は当局の許可の下、原則的に信仰の自由は認められており昔のような弾圧は許可がある限り行われていません。
○泥棒や犯罪者も信仰を持つ今。
ただその信仰についてどうかと思うものもあります。
表向きカバン屋。実は偽ブランド店。 アンネフランクの隠れ家のようにまさかと思うところに秘密の扉はありました。
入って驚き。雛人形のように派手な装飾の仏さまがいきなり現れた。 大人の背丈はある祭壇です。
なんの仏か知りませんが信仰心もつならその行いを改めないといけなくないかい?
たぶんです。そういう知り合いはいませんが泥棒にもそういう信者がいそう。
「神様仏様ありがとうございます。今日も一日つかまりませんでした。」
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