中国人花嫁、幼児殺害事件に関して〜業界を代表して〜
実はこの事件。報道される以前から黒龍江から業者を通じて来日した女性だと知っておりました。
テレビ等による詳しい報道の前にメディアの取材を受けていました。
記者は「他の業者にも取材したが黒龍江業者は評判が悪いと聞いている。今回も黒竜江仲介業者が云々・・・」

世間でよく言われている、いわゆる悪評高き「黒龍江問題」ですね。それと事件が関連付けられないか? と取材してきたわけです。

しかしいくらなんでも無軌道な幼児殺害を黒龍江出身であること結びつけるのは違いますでしょう。
黒龍江問題と関係があるとは思えない旨の返答をいたしました。

こんなことで黒龍江業者に逆風が吹いたらあまりに気の毒です。

「黒龍江の女性はよく幼児を殺す」などという話は聞いたことがありません。

それよりテレビ報道で不愉快なのは、
文化の違いから来るストレスが・・・、などと容疑者に同情的な意見が出ていることです。

そういう問題ではなく、自宅に放火したり義母の首を絞めたり、精神病院に入院したりと、つまり重い精神疾患にかかっていたわけです。

なぜ「誰かを殺さなければ娘はダメになる」となどと、わけのわからない発言を連発する人の言葉のなかの一つだけ。
「文化の違いに苦しんだ」を取り上げて同情するのか。

「文化の違いはありますがそれをいう以前の問題でしょう」
と私は言いたいわけです。彼女は発狂したんです。
文化の違いがストレスになり殺人したという話は聞きませんし
(精神に疾患のある人が妄想にかられて人を殺したという話はよくききます)
文化の違いに悩んで自殺したという話も聞きません。
この話は例外論外問題外として葬りたい気分です。

ただこういう精神疾患のある方をなぜ日本人に紹介したのか、見抜けなかったのか?という思いはあります 。

今回の事件には国際結婚業界に教訓を与えるとしたら
「精神疾患を持った人は事前に掌握して日本人男性に紹介しない」
ということです。

ただし今回のこととは別に考えなければいけないことはあると思っています。

日本人は人種差別主義者が多いです。
そんなのは差別する人間が低級なだけであってこちらは堂々としていればいい。
差別的な不愉快な思いを花嫁がしたというなら笑い話にすれば良い。
こちらは何一つ間違ってないんだから堂々としていればいいのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(追記)2月23日

この中国人妻は不幸にも精神疾患だったためにとんでもないことをやってしまいましたが。

日本人の若奥様というものはとても過敏なデリケートな掟をつくってらっしゃる。

男から見ればばかばかしい「人が働いてるとき何やってんだオマエは!」と言いたくなる様な「公園デビュー」とか「公園ジプシー」やら「公園ママ」。

必ず誰かは仲間はずれになるのです。
妻が中国人なら、標的になる可能性はあるでしょう。

そんなくだらないことに悩む必要は無いわけです。関係ない。

ただし今回は孤立感による殺人とは思っていません。
母親仲間から孤立したから殺意を抱く、という人は世界中を探してもいません。

今回の話は特殊事情。
それについて仲間はずれの問題を連想しただけです。

〜思い出の中から〜
もはや殺人とは切り離している話ですが。
日本人女性。思い返せば小学校時代から「○○ちゃんと話したから誰々ちゃんは仲間じゃない」とかやっていましたね。
グループが違うから話さない、とか。
高校でもやっていました。大学でもそれらしきものは伺えました。
たしかに文化の違いですね



テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/02/21 07:12 】

| 国際結婚業界 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<風邪、インフルエンザ、発熱 | ホーム | バージンロード憲章>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://virginroad.blog48.fc2.com/tb.php/6-33c1667a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |