文化の違いから来るストレスが・・・、などと容疑者に同情的な意見が出ていることです。
そういう問題ではなく、自宅に放火したり義母の首を絞めたり、精神病院に入院したりと、つまり重い精神疾患にかかっていたわけです。
なぜ「誰かを殺さなければ娘はダメになる」となどと、わけのわからない発言を連発する人の言葉のなかの一つだけ。
「文化の違いに苦しんだ」を取り上げて同情するのか。
「文化の違いはありますがそれをいう以前の問題でしょう」
と私は言いたいわけです。彼女は発狂したんです。
文化の違いがストレスになり殺人したという話は聞きませんし
(精神に疾患のある人が妄想にかられて人を殺したという話はよくききます)
文化の違いに悩んで自殺したという話も聞きません。
この話は例外論外問題外として葬りたい気分です。
ただこういう精神疾患のある方をなぜ日本人に紹介したのか、見抜けなかったのか?という思いはあります 。
今回の事件には国際結婚業界に教訓を与えるとしたら
「精神疾患を持った人は事前に掌握して日本人男性に紹介しない」
ということです。
ただし今回のこととは別に考えなければいけないことはあると思っています。
日本人は人種差別主義者が多いです。
そんなのは差別する人間が低級なだけであってこちらは堂々としていればいい。
差別的な不愉快な思いを花嫁がしたというなら笑い話にすれば良い。
こちらは何一つ間違ってないんだから堂々としていればいいのです。
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(追記)2月23日
この中国人妻は不幸にも精神疾患だったためにとんでもないことをやってしまいましたが。
日本人の若奥様というものはとても過敏なデリケートな掟をつくってらっしゃる。
男から見ればばかばかしい「人が働いてるとき何やってんだオマエは!」と言いたくなる様な「公園デビュー」とか「公園ジプシー」やら「公園ママ」。
必ず誰かは仲間はずれになるのです。
妻が中国人なら、標的になる可能性はあるでしょう。
そんなくだらないことに悩む必要は無いわけです。関係ない。
ただし今回は孤立感による殺人とは思っていません。
母親仲間から孤立したから殺意を抱く、という人は世界中を探してもいません。
今回の話は特殊事情。
それについて仲間はずれの問題を連想しただけです。
〜思い出の中から〜
もはや殺人とは切り離している話ですが。
日本人女性。思い返せば小学校時代から「○○ちゃんと話したから誰々ちゃんは仲間じゃない」とかやっていましたね。
グループが違うから話さない、とか。
高校でもやっていました。大学でもそれらしきものは伺えました。
たしかに文化の違いですね
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