あまりに不気味な・・・キューバ危機、ひして日本の将来を想う
アメリカが北朝鮮への制裁を解除するらしい。
あんなデタラメな国が許されてしまった。

イラクやイランで手いっぱいということでしょうけど。

思い出すのはキューバ危機。
当時のソ連は、核搭載可能なミサイルをキューバに運ぼうとした。
世界が息をつめて見つめる中、
アメリカのケネディは第三次大戦覚悟で海上封鎖した。
結局ソ連はキューバへのミサイル配備を諦めたのだが、
そのケネディの決断を私は支持する。

しかし北に対してはアメリカはそこまでしない。
日本は別の国だし、肌も違う。何もどこまでも親身になる必要がない。
北朝鮮は、キューバとアメリカとの距離に匹敵するほど近い。

何を頼るのか? 北朝鮮が核を日本に向け発射の兆候が見られたとしよう。
中国が北朝鮮国境に人民解放軍を展開して威嚇するとは思えない。ありえない。考えられない。

こわいのは、独裁者の気分や考え一つでとんでもないことをおこしかねないということだ。
「将軍、それはやりすぎというもので、そんなことをしたら国際世論が・・・」
と側近が進言したらたぶん殺されるのだろう。

一人の将軍様がもうろくして無分別になったら・・・。
あるいは感情的になって核ボタン押してしまい、
「私は今とても後悔しているが、すでにミサイルは日本目指して飛んでいる」
とか。

500万人が死ぬとか、170万人が失明や気管支障害になるとか怖すぎる試算を読んだ。

可能性は高くとも実感がわかないからのんびりしているんだろうなあ。

P.S.
某老翁。すべての悲惨や悲劇や侵害は正義の名のもとに行われるのですよ。歴史を紐解いてみるといい。ただもうサジは投げてるが・・・。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【 2007/03/23 19:01 】

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