歴史
隣国が急速に国力を増してきたとき、片方では劣等感を裏返しにした排撃的ナショナリズムが沸騰する。

追い上げを受ける国では、優越感というオブラートが剥がれて蔑視をあらわにする。

この歴史はいくたびも繰り返されてきた。

ここで怒鳴りあい、ののしりあい、血を流すのは愚かなことです。

しかし残念なことに愚かな人は両方の国にいる。

厄介なことに、こうした愚かな人物達はそれぞれの国で人気者になる。


テーマ:ナショナリズム - ジャンル:政治・経済

【 2006/03/06 14:04 】

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