0.01%の偶然
今月のお客さんは東京で治療院をしている人でした。
わたしもホームページを作って手伝いすることになった。それはいい。それは大きな話ではない。

お見合いツアーのとき、性格よさそうな人を選んでほしいと願う。私は。その方のお見合いツアーでのことである。
李は懸命に性格美女をすすめていたが、むなしく、私としては一番怖い美人をお客様は選んでしまった。
(わたしは保証をしながらも、口は出せない。前任の許清華が男性の意向を無視してお金を多くくれた女性を強引に薦めたという疑惑がある。わたしがどっちがいいなどといおうものなら、こいつも許清華と同じ収奪者か?と思われかねないので)

そうこうありつつ結婚ツアーに行ったのですが、家の中の正面に
「愛」とかかれていた十字架のポスターが貼ってあった。


お客様の一家がクリスチャンなのはお宅訪問したときに知っていましたが・・・・・・。


日本のクリスチャン割合は1%。中国でもそれよりは多くはないでしょう。
なんたる偶然か!
運命は不思議なものだ。


お客さんが彼女を選んだのは結局、最善の選択であったことをその時確信しました。

テーマ:上海シャンハイ - ジャンル:海外情報

【 2007/02/27 05:37 】

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