上述していたように運命に変化は起きた。
社員だった許清華の現地での収奪が発覚した。わたしがそれを非難したら、ネットにめちゃくちゃ書き出した。城西国際大学の友達が言っていたあだな、
「復讐の許清華」の名に値するすばらしい働きだった。
ところでこの変化は望ましいもので運命が逆回転をしてわたしをどこかへと導くだろう。
国際業界はあまりにしょうもない人が多すぎて、一緒にされるのが恥ずかしい。
わたしもしょうもない人間なのかもしれないが・・・。
たとえばわたしのいうとおりに、現地から金を取らなければ
いちおうバージンロードは有名ではある。変な意味でも有名になっているが、
収奪しなければやがて信用もつきバージンロードの看板で何十年とやれたはず。
まるでワニじゃないかよ。あまりにイタイ。
身近にイタイ人がいるとうまくいかない。