靖国参拝の是非
靖国はA級戦犯が祀られている。
だから公式参拝するな、という意見がある。
加害者は忘れても被害者は忘れない。
そう思って中国を考えれば、堂々と参拝できない。
それはわかる。

一方で行く行かないは他国に干渉されることではない。
そもそも戦犯と言うならどういう法律で裁かれたのか?
法律がなければ犯罪はない。
平和や人道に対する罪と言うなら広島、東京での無差別殺戮、
ソ連の不可侵条約を破っての侵攻も罪だろう・・・。

との意見もある。
それも正論だと思う。

両方納得しつつ私の立場なんですが、わざわざいかなくてもいいんじゃないか、と。
過去日本がChinaに武力で痛めつけられ、その復讐戦で中国に被害を与えたというなら話は別ですが、やったことはあってもやられたことはないんですから。
そういう怨念や過去にやられた恨みがあれば総理の参拝でスカッと嬉しくなるでしょう。

しかし中国に恨みを持っていないので、別に意味がない。

私が恨みを持っているのは実はアメリカです。
現在の同盟国であり、日本がなかば属国のような状態にある以上、何を言ってもしょうがないですが。

ただなぜかアメリカに深い恨みを抱けません。
とくに反米教育も受けていないし、日本中が、日本人のほとんど全てが水に流しちゃっているなか、一人、反米の徒として怪気炎を上げつづけるのは難しいことです。

話を戻しますとアメリカに対して、
「こちら(日本)にはこちらの歴史があり、解釈がある。負けはしたものの安っぽい時代劇みたいなシナリオにされては心外だ」
と靖国強硬参拝。これはありです。

しかし中国に示威行動する必要がありますか?
中国は脅威であるからなめられないようにしよう?



テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

【 2006/06/01 10:37 】

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コメント
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中々興味深く拝見させていただきました。
靖国も事は私自身は、色々なお考えがあって当然だと思いますが、多くの方が靖国には「A級戦犯が祀られているから、お参りなんてけしからん」と言う方がおりますが、あのヒットラーでさえA級戦犯という形にはなっていませんが、靖国という一つの判りやすい事象以外に、戦後日本が中国や韓国に対して行ってきた、国際貢献などが中国や韓国の国民に正しく国際的な価値での歴史が伝わっているか私的にはむしろ疑問です。
どうしたらこの不の連鎖は終息できるのでしょうか....
max * URL [編集] 【 2006/06/12 20:47 】
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