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ある大連の女性とスカイプで接触したわけてすが。
私のブログが反中的だというのである。 不快であると。反中的かなあ・・・そうかなあ。
私は人種による優劣というものを愚劣なものと考えている。 もし殺戮が行われているなら、それが何族であれ何国人であれ 被害者に同情を寄せる。
もし漢族が何らかの理不尽な圧迫を受けたときは私は漢族の味方となるであろう。
愛国心を私は悪いものとは思わない。 ただしそれは寛容と、自国を冷静に見つめることのできる理性がなければ凶器である。 他国や他民族の自身の共同体への誇りや自尊心、愛国心をも同時に尊重できなければ 害があるのみである。
自国が非難されたので頭に来たではまずい。
私は別に日本が好きなわけでもアメリカが好きなわけでも中国が嫌いなわけでもない。
国家というくくりは無視はできないが、普段はあまり意識してはいない。
同じ人間である。 それだけである。
全世界から飢餓や争いがなくなることを祈るものの一人である。
中国の経済的軍事的強大化を恐れた私という日本人が日本人として反中国的になった などということはない。
私は中国の過激に愛国的な若者が国家の中心層になったとき、興奮して台湾(中華台北?知らないし関心ない)やその近辺の米軍に攻撃することのないよういのっている。 東洋の同胞として?だか知らないが中国の幸福のために祈っている。
そしてまもなく隣国を襲う過酷な近未来に同情を感じている。 誤解なきよう。
私は反中でも親中でもない。親日でも反日でもない。 過敏にならずに大きな愛を心に抱いてほしい。 そして。届くならば・・・。 大きな愛とはなんだろう?そう隣国の友人に問いたい。
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