リスクは常に
○すべてに問題要素がある

不心得な業者、あるいは不心得女性を抱えている業者、女性も失踪するものもいる。
日本人男性も性奴隷を買うつもりのような人。
死神と言うか蟻地獄みたいな結婚不適格者もいる。

業者サイド、結婚する当事者双方が問題の芽を抱えていて、
問題はそれだけではない。

反国際結婚勢力がいて、日本人男性は絶対善。業者は絶対悪、
中国人女性は決して責めない。

こういう存在は業者のリスクを高める。

業者からすると、成婚料が下落していて、しかもなんらかの保証をしなければいけないような風潮になっている。
この二つはバージンロードの責任かもしれないが。

日本人男性はどうなのであろう? SPAは日本側に責任有とした。
ただこれもケースバイケースで言いきれはしない。

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今緊急に必要なのは、業者婚で普通の夫婦としてやっている人たちの割合を知ること。

それとともに離婚の割合も含めて考えなければいけない。
繰り返すが、この離婚には偽装結婚という違法な形態の夫婦がいて、
これは当然に円満離婚する。

日中婚に占める偽装結婚の割合をみて、差し引かないといけない。
ある行政書士は四割から六割が偽装っぽいという。
それについて私は知らない。

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私としては、国際結婚が不幸のみをもたらすのであれば、業界閉鎖にすべきと思う。

ただ自分や周囲の話を聞いたところでは・・・・・・。
助かった人はそれでも多いと思う。
95%は普通に暮らしている、と考えるのが周囲や統計をみた上での
私の確固たる結論である。

このことに関しては業界を取り巻くいろいろな立場の全変人達がそれぞれ確証なきデマゴーグを叫びだすので、一斉大規模アンケートをしたいところである。ただし
それはどうすれば可能なのかは知らない。

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※とにかく力説したいこと

私は水戸黄門を見ているとバカバカしくていらいらしてくる。
そういう人は多いらしく視聴率は高いのだが見ているという人になかなか出会わない。

あれはウルトラマンや仮面ライダーと同じ。正義の仮面ライダー対地獄の使者ショッカー。水戸黄門と悪代官。

バカバカしい。よく飽きないものだ。

現実はこんなに単純じゃない。
正義と正義の闘争なのですよ。
どちらも自分を正義と思っている。
そしてどちらも自分が被害者だと思っている。
これが現代の闘争の構図である。

水戸黄門を見すぎると頭のねじがゆるんで同様の調子になる。

人間色々、業者もいろいろ。日本人男性も色々。花嫁色々。

すごくあたりまえのことをいっているのだが、「我こそ正義なり」
という人のご登場は勘弁願いたい。水戸黄門同様いらいらする。

これが言いたいことの一つ。


ところで私は子供が嫌いだった。うるさい。
ただ人工妊娠中絶は嫌いなのでしかたなく出産して結婚した。

しかし自分が子供を持つと子供が好きになった。
他人の子供も好きになる。この感覚は人種や皮膚の色を問わない。

私は初めて本当の人間愛に触れた気がした。
イラクの戦争は厭だった。理由は子供が死ぬから。

そういう自分の体験を踏まえて、家庭を持つことの幸せを、
業者婚のおかげで体験できたと言う人が割合として多数なら
不幸な断絶、無理解を超えて、国際結婚について新たな再定義をしたい。

二重課金が問題なら、いま上海は国内結婚の出費の相場が
180万円+デート代何十万円であることを思えば300万円にしたらいいと思う。以前のように。

ところでこの問題は飛ばせない。
お見合いでの国際結婚。
これほど当たりはずれの差が大きいものはないといっていい。
気立てのよい、しかも若い嫁が来てくれるなら300万円はあまりに安い。
一方で無料でも要らないような女性もいるだろう。

そういうわけでまともに考えると・・・・・・。

「・・・・・・」
   ↑
これがいいたいことなんだが言葉にできない。

なんだか無茶苦茶な何かを感じている。
あえておぼろな輪郭をいうと比較衡量(ヒカクコーリョー)なんです。すべては。
ただ天秤に何を載せるのかが難しい。

P.S.
あごのラインが浮かんできた。
顔が細くなった。
【 2007/03/25 09:04 】

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