へんなもの
人生を渡る上で、人は多くの法則を学ぶ。

変なものには付き合わないこと、ふれないこと、見ないこと。

多くの人は案外、変なものにつっかかってしまう。

この年まで気づかなかったわけではないが、「変なもの認定」

が遅れた。

自分の馬鹿さを責めたい。

これを読む人に語り掛けたい。
「変なものに突っかかってはいけない」

幽霊に相撲で勝とうとするようなものである。

変なものはたいてい多くの人から変なものと思われている。
幽霊は言いすぎだが別格のものとして認定されているものだ。

必ずひとつは誰でもあるはず。

あなたにとって変なものはなんだろうか?

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【 2007/03/02 21:17 】

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中国共産党必要悪論
イラクが悲惨になってしまった。
収まりようがない。

宗教が絡むと・・・。

ぐっちゃぐちゃに民兵が、アルカイダや過激派が暴れている。
。。。。。。。。。。。。。。
今にして思えば・・・といっても遅いのですが
フセインに任せていたほうが良かった。

彼は決して偉大ではない。恐怖政治の独裁者だ。
しかしそうであったればこそあんなに厄介な国を治めることができたのである。

というかフセインがいなくなって初めてイラクが厄介な国であることがわかった。

これは中国にもいえる。

共産党をすがすがしい政党とは誰も思っていない。

テーミスの記者に国際結婚のことで取材されたことがあるのだが、
話は日中関係にすすんだ。

記者の方は中国の民主化と偏狭な教育をやめないかぎり、両国の友好はない、とおっしゃっていた。

しかしこれは危険な思想である。

中国共産党とフセインは同じ。
民主化されて総統なりが選ばれる・・・。
想像するに、そいつは絶対ろくなやつじゃない。
日本やアメリカに対して強硬に出ることで人民の人気を得ようとする。

というかそういう形で人気を得て総統になる。

その総統も期待できないが、もっとこわいのは権力の移動にともなう
権力の空白期間が生まれることである。

人民解放軍が地方の軍閥となるかもしれない。
農村のほうでは、とにかく腹が減っているので暴れだすだろう。
全土で暴動。

ほとんどの人口は農民なのだから、民主化すれば沿岸部から富を収奪するだろう。
中国を支えていた外資は雪崩をうって資産を移動する。

めちゃくちゃ。
世界の人口の四人に一人が暴れだしては地球の未来は暗い。

日本の愛国者にとっても良い話ではない。
ザマアミロと最初は思って笑っていても経済の破綻は日本に連鎖する。
世界に連鎖する。

農村の窮乏を何とかすることを条件に、共産党が支配し続けるのが
ベスト。日本のためにも彼らのためにもベスト。
ベストじゃないな。ベター。

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【 2007/03/02 07:19 】

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まるで旅行

結婚ツアーから二週間たち、ビザの申請をしています。


こういう感想ってどうなのかと思いますが、楽しかった。


李は私のパンチ力と体重をネタにくだらないジョークを常に飛ばしていた。


二割は面白かった。合格。


。。。。。。。。。。。。。。。


四人の解散が寂しかったです。


こんな気持ちになったことはない。


奥さんは実家に。


李は春節のために北京の実家に。


お客様は上海から東京に。


上海に残る私は一人。


李クンが楽園という海南島でもいいし、あるいは南の方に旅行したかった。


あの四人で。


 


 


 


 

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【 2007/03/02 06:45 】

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