0.01%の偶然
今月のお客さんは東京で治療院をしている人でした。
わたしもホームページを作って手伝いすることになった。それはいい。それは大きな話ではない。

お見合いツアーのとき、性格よさそうな人を選んでほしいと願う。私は。その方のお見合いツアーでのことである。
李は懸命に性格美女をすすめていたが、むなしく、私としては一番怖い美人をお客様は選んでしまった。
(わたしは保証をしながらも、口は出せない。前任の許清華が男性の意向を無視してお金を多くくれた女性を強引に薦めたという疑惑がある。わたしがどっちがいいなどといおうものなら、こいつも許清華と同じ収奪者か?と思われかねないので)

そうこうありつつ結婚ツアーに行ったのですが、家の中の正面に
「愛」とかかれていた十字架のポスターが貼ってあった。


お客様の一家がクリスチャンなのはお宅訪問したときに知っていましたが・・・・・・。


日本のクリスチャン割合は1%。中国でもそれよりは多くはないでしょう。
なんたる偶然か!
運命は不思議なものだ。


お客さんが彼女を選んだのは結局、最善の選択であったことをその時確信しました。

テーマ:上海シャンハイ - ジャンル:海外情報

【 2007/02/27 05:37 】

| 国際結婚業界 | トラックバック(0) |
そして変化は起きる

上述していたように運命に変化は起きた。


社員だった許清華の現地での収奪が発覚した。わたしがそれを非難したら、ネットにめちゃくちゃ書き出した。城西国際大学の友達が言っていたあだな、


「復讐の許清華」の名に値するすばらしい働きだった。


ところでこの変化は望ましいもので運命が逆回転をしてわたしをどこかへと導くだろう。


国際業界はあまりにしょうもない人が多すぎて、一緒にされるのが恥ずかしい。


わたしもしょうもない人間なのかもしれないが・・・。


たとえばわたしのいうとおりに、現地から金を取らなければ


いちおうバージンロードは有名ではある。変な意味でも有名になっているが、


収奪しなければやがて信用もつきバージンロードの看板で何十年とやれたはず。


まるでワニじゃないかよ。あまりにイタイ。


身近にイタイ人がいるとうまくいかない。


 


 


 

【 2007/02/27 05:14 】

| 国際結婚業界 | トラックバック(0) |
日中民間交流とワニ

ワニ・・・。


あるときテレビでたけしが動物園の飼育係さんの話をしていた。


彼は泣きそうだったというのである。ワニの話である。


「おれはね、こんなに小さいときからね(両手をくっつけて小ささを表現して)このワニを可愛がって育ててきたんだよ。なのにね、おれが背中を見せた瞬間、大きく口を開けていたんだよ」


泣き出しそうだったらしいが、


「しょうがないじゃん。ワニなんだから。ワニってそういうもんなのよ」


とたけしはいっていた。


そのとおり。仕方が無い。


ワニのような中国人がいる。


しかたないじゃん中国人なんだから・・・と中国人ワニ論で結論とするべきなのであろうか?


先日、私はワニに噛まれた。


 


 


 


 


 

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【 2007/02/27 03:46 】

| 国際結婚業界 | トラックバック(0) |
| ホーム |