「私は天草四郎の生まれ変わりなの」
こういわれてどう思えばいいのだろう。
長いこと困っていました。水曜のテレビ「オーラの泉」の話です。
ただ直木賞作家の佐藤愛子さんの『私の遺言』を読んでから微妙に考えが変化しました。
彼女はウソをつく人でもないし、つく理由もないし錯乱したという話も聞いていない。
あの本の中味は「ほーら木の真ん中あたりが人の顔に見えませんか?」というレベルのものではなく家具食器などあらゆるものが自然に勝手に動いて暴れているという否定しようも無い話です。何年間も悩まされたそうな。
他には五木寛之さんもそちらに関心が移っています。
もうひとつ。
安倍総理は毎月一回はどんなに忙しくても時間を割いて会っている僧侶がいるとききました。
その人は池口恵観という密教僧。総理の指南役かあ・・・何を言うのか? とさっそく本を読みました。要約すれば先祖供養をしなさいという話でした。
悪い話ではないのでさっそく実行。さっそく百万円を拾いまして・・・というのは冗談でそういうことは期待していないのです。
どう変わったのかというと、私の心の中のこと。これからおきるあらゆる変化も前向きに捕らえていこうと決めました。
心に軸を持って生きていくぞ、と。身に降りかかる変化、転機、を前向きに捕らえて生きて行こうと思っています。
悪いことでも、です。
いろいろな人と離れたり仲良くなったりいろいろあります。
同じレベルの人が呼び合い仲間を作るといいます。はっきりいいますとよくわからないことですが、五木さんや佐藤愛子、遠藤周作氏の言葉を心の中のひとつとして取り入れていこうと。
本当に良き人との出会いは大切です。
