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黒龍江問題を解決したら、5〜10ポイント離婚の割合は改善されるのではないでしょうか
業界改革の重要点として、昨年から黒龍江問題として提起させていただきましたが、その問題提起は不幸にして色々な事件となって現実のものとなってしまいました。
ただ私は最近、黒龍江の業者に問題があるのだとは思っておりません。 黒龍江省方正県そしてその近隣の地域から、余りにも長い間女性を送り出してきたという弊害が現れてしまったのだと思っています。 以下は、その状態を端的に述べた資料です。
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おととい18日夜のNHK『クローズアップ現代』。 日中国際結婚がテーマでした。
やはり多くの国際結婚仲介業者は、結婚させてそれで仕事は終わり、なのですね。 業者の中には『来日保証』を謳っているところもありますが、そんなのは保証すべき以前の問題です。 私たちバージンロードでは本当の仕事は、奥様の来日後から始まります。
来日当初の数ヶ月、慣れない環境やたった一人で来日した寂しさ、言葉の問題、食生活の違い・・・様々な問題が奥様には降りかかります。
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国内の結婚相談所では、(出産可能な)35歳以下の女性にニーズが集中しますから、必然的にあぶれる方が多く出てきます。 そして男性が殺到する年齢層の日本女性は結婚に消極的です。 日中国際結婚は多くの独身男性のニーズに合う受け皿の役割を果たし、双方のケアを充実させれば、今、問題の出生率低下も含めてうまくいくと思う。
週刊SPA!の取材に関して、もっとたくさん言いたいことはあったのですが、このコメントが掲載されていました。 現在の男性の結婚難に対する受け皿として、日本人女性に期待するのは無理だと私は諦めています。 もちろんこれは大きなマーケットの話で、個々別々には色々あるかと思いますが。
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